2020/11調査

2020年11月4~6日に対象3海岸線、7箇所の撮影ならびに解析を行いました。 今回の調査対象ポイントは三井楽濱ノ畔1~3、鎧瀬1~3、久賀島旧五輪です。

各海岸線の漂着ゴミ量概算

対象面積(m2) ゴミ表面積(m2) 産廃ゴミ袋(袋) 計(袋)
みみらくのしま [1] 200 4.9 0.6 18.7
[2] 200 27.0 3.3
[3] 200 134.9 16.7
三井楽濱ノ畔 [1] 200 56.5 7.0 23.3
[2] 200 74.9 9.3
[3] 200 56.6 7.0
岐宿町八朔鼻 [1] 200 89.8 11.1 27.3
[2] 200 61.8 7.7
[3] 200 68.8 8.5
前島トンボロ [1] 200 22.1 2.7 2.7
赤島 [1] 200 13.4 1.7 12.0
[2] 200 3.0 0.4
[3] 200 9.7 1.2
[4] 200 70.5 8.7
鎧瀬 [1] 200 0.0 0.0 0.8
[2] 200 0.0 0.0
[3] 200 6.5 0.8
高浜 [1] 200 63.1 7.8 17.8
頓泊 [1] 200 42.0 5.2
[2] 200 38.6 4.8
奈留島舅ヶ島 [1] 200 28.3 3.5 3.5
久賀旧五輪 [1] 200 15.2 1.9 1.9
富江多郎島 [1] 200 61.8 7.7 7.7

各調査ポイントにおける20m×10mの範囲内に占める漂着ゴミ表面積により産廃ゴミ袋量は算出されています。 先月9月に福江島を直撃した台風9号10号により、各地の漂着ごみの状況が大きく変わりました。特に、濱ノ畔1〜3は大きく増加しました。概して、漂着ごみは各調査ポイントで大きく増加しました。ただし、鎧瀬1〜3は海ゴミ清掃が実施され、美しい海岸線となっておりました。また、久賀島旧五輪の漂着ごみは微増しておりましたが、満潮時に海岸全域を波が洗ってしまうため、漂着ごみが溜まりにくい地形であると推察されます。

俯瞰動画

各海岸線の調査ポイント14箇所における高度約9-10mの俯瞰動画

※動画は再生リストになっており、一つの動画が再生されたら、次の撮影ポイントの動画になります。
※動画リストの中からお好みの動画をご覧頂けます。

周辺動画

各海岸線の調査ポイント14箇所周辺を含む動画

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撮影ポイント画像一覧

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2020/10調査

2020年10月2~12日に対象8海岸線、14箇所の撮影ならびに解析を行いました。 今回の調査対象ポイントは三井楽みみらくのしま1~3、岐宿八朔鼻1~3、高浜、頓泊1,2、前島トンボロ、奈留島舅ヶ島、赤島3、4、富江多郎島です。尚、赤島2は季節変動が見られないため、新規ポイントとして代わりに赤島4を調査しております。

各海岸線の漂着ゴミ量概算

対象面積(m2) ゴミ表面積(m2) 産廃ゴミ袋(袋) 計(袋)
みみらくのしま [1] 200 4.9 0.6 18.7
[2] 200 27.0 3.3
[3] 200 134.9 16.7
三井楽濱ノ畔 [1] 200 22.7 2.8 10.1
[2] 200 16.6 2.1
[3] 200 41.6 5.2
岐宿町八朔鼻 [1] 200 89.8 11.1 27.3
[2] 200 61.8 7.7
[3] 200 68.8 8.5
前島トンボロ [1] 200 22.1 2.7 2.7
赤島 [1] 200 13.4 1.7 12.0
[2] 200 3.0 0.4
[3] 200 9.7 1.2
[4] 200 70.5 8.7
鎧瀬 [1] 200 5.6 0.7 3.2
[2] 200 6.4 0.8
[3] 200 13.4 1.7
高浜 [1] 200 63.1 7.8 17.8
頓泊 [1] 200 42.0 5.2
[2] 200 38.6 4.8
奈留島舅ヶ島 [1] 200 28.3 3.5 3.5
久賀旧五輪 [1] 200 3.7 0.5 0.5
富江多郎島 [1] 200 61.8 7.7 7.7

各調査ポイントにおける20m×10mの範囲内に占める漂着ゴミ表面積により産廃ゴミ袋量は算出されています。 先月9月に福江島を直撃した台風9号10号により、各地の漂着ごみの状況が大きく変わりました。特に、みみらくのしま3は漂着ごみを踏みしだきながら進むしかないほど集積しておりました。概して、漂着ごみは各調査ポイントで大きく増加しております。しかし、減少した調査ポイントも数カ所あります。要因として調査ポイント自体が台風時の大きな波に洗われ、溜まっていた漂着ごみが流されてしまったと考えられます。 尚、高浜については、これまで調査してきたポイントよりも多く漂着ごみが集積したポイントへ数十m移動して撮影しております。

俯瞰動画

各海岸線の調査ポイント14箇所における高度約9-10mの俯瞰動画

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周辺動画

各海岸線の調査ポイント14箇所周辺を含む動画

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撮影ポイント画像一覧

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台風9, 10号被害調査

2020年9月10,11日に13箇所の撮影を行いました。今回は、台風9, 10号によって打ち寄せられた海ごみの概況把握を目的としたため、周辺動画に絞って撮影し、多くの撮影ポイント巡回を優先しております。調査ポイントは、福江島の北東から反時計回りに、三井楽柏・塩水、高浜、玉之浦大宝、富江丸子・黒瀬・笠山鼻、香珠子、鎧瀬溶岩海岸、塩津、崎山です。

周辺動画

特に高潮被害が顕著だったのは、高浜、富江黒瀬、塩津でした。
※撮影日以前に清掃がなされていた高潮被害地では、撮影を実施しておりません。
※動画は再生リストになっており、再生完了次第、次の撮影ポイントの動画が再生されます。
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2020/08調査

2020年8月3~6日に対象3海岸線、7箇所の撮影ならびに解析を行いました。 今回の調査対象ポイントは三井楽濱ノ畔1~3、鎧瀬1~3、久賀旧五輪です。

各海岸線の漂着ゴミ量概算

対象面積(m2) ゴミ表面積(m2) 産廃ゴミ袋(袋) 計(袋)
みみらくのしま [1] 200 35.3 4.4 18.7
[2] 200 31.6 3.9
[3] 200 84.0 10.4
三井楽濱ノ畔 [1] 200 22.7 2.8 10.1
[2] 200 16.6 2.1
[3] 200 41.6 5.2
岐宿町八朔鼻 [1] 200 52.0 6.4 15.6
[2] 200 50.3 6.2
[3] 200 24.3 3.0
前島トンボロ [1] 200 37.4 4.6 4.6
赤島 [1] 200 13.4 1.7 3.3
[2] 200 3.0 0.4
[3] 200 10.1 1.3
鎧瀬 [1] 200 5.6 0.7 3.2
[2] 200 6.4 0.8
[3] 200 13.4 1.7
高浜 [1] 200 37.5 4.6 12.8
頓泊 [1] 200 19.1 2.4
[2] 200 46.5 5.8
奈留島舅ヶ島 [1] 200 22.6 2.8 2.8
久賀旧五輪 [1] 200 3.7 0.5 0.5

各調査ポイントにおける20m×10mの範囲内に占める漂着ゴミ表面積により産廃ゴミ袋量は算出されています。 先月の調査と同様、三井楽濱ノ畔1~3では草木が生い茂り漂着ゴミが減少したかのような結果が得られましたが、実際に存在する量はほぼ変わっていない可能性が高いです。鎧瀬1〜3、久賀旧五輪では前回調査時から大きくゴミ漂着量が増加しました。夏の福江島に特有の南からの風や波によって漂着ゴミが増加したと考えられます。濱ノ畔1〜2については、前回調査ポイントがほぼ草で覆われたため、より漂着ごみが多く散見されたポイントへ数十m移動して撮影しております。

俯瞰動画

各海岸線の調査ポイント7箇所における高度約9-10mの俯瞰動画

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周辺動画

各海岸線の調査ポイント7箇所周辺を含む動画

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撮影ポイント画像一覧

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2020/07調査

2020年7月2, 12日に対象4海岸線、7箇所の撮影ならびに解析を行いました。 今回の調査対象ポイントは岐宿八朔鼻1~3、高浜、頓泊1,2、多郎島海岸です。

各海岸線の漂着ゴミ量概算

対象面積(m2) ゴミ表面積(m2) 産廃ゴミ袋(袋) 計(袋)
みみらくのしま [1] 200 35.3 4.4 18.7
[2] 200 31.6 3.9
[3] 200 84.0 10.4
三井楽濱ノ畔 [1] 200 38.7 4.8 14.7
[2] 200 32.0 4.0
[3] 200 48.1 6.0
岐宿町八朔鼻 [1] 200 52.0 6.4 15.6
[2] 200 50.3 6.2
[3] 200 24.3 3.0
前島トンボロ [1] 200 37.4 4.6 4.6
赤島 [1] 200 13.4 1.7 3.3
[2] 200 3.0 0.4
[3] 200 10.1 1.3
鎧瀬 [1] 200 1.1 0.1 1.0
[2] 200 1.6 0.2
[3] 200 5.5 0.7
高浜 [1] 200 37.5 4.6 12.8
頓泊 [1] 200 19.1 2.4
[2] 200 46.5 5.8
舅ヶ島 [1] 200 22.6 2.8 2.8

各調査ポイントにおける20m×10mの範囲内に占める漂着ゴミ表面積により産廃ゴミ袋量は算出されています。 先月の調査と同様、八朔鼻1~3, 高浜, 頓泊1では草木が生い茂り漂着ゴミが減少したかのような結果が得られましたが、実際に存在する量はほぼ変わっていない可能性が高いです。また、20m×10m内の数値上では大きな変化はみられませんが、頓泊2一帯では前回調査時から大きくゴミ漂着量が増加しました。八朔鼻3については、前回調査ポイントがほぼ草で覆われたため、より漂着ごみが多く散見されたポイントへ数百m移しております。

俯瞰動画

各海岸線の調査ポイント6箇所における高度約8-10mの俯瞰動画

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周辺動画

各海岸線の調査ポイント6箇所周辺を含む動画

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※富江多郎島海岸は遠浅で広範囲に漂着ごみが点在していたため、周辺動画のみの調査となります。

撮影ポイント画像一覧

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2020/06調査

2020年6月1〜8日に対象6海岸線、11箇所の撮影ならびに解析を行いました。 今回の調査対象ポイントは三井楽濱ノ畔1〜3、三井楽みみらくのしま1〜3、赤島2,3、前島トンボロ、奈留島舅ケ島、久賀島旧五輪です。

各海岸線の漂着ゴミ量概算

対象面積(m2) ゴミ表面積(m2) 産廃ゴミ袋(袋) 計(袋)
みみらくのしま [1] 200 35.3 4.4 18.7
[2] 200 31.6 3.9
[3] 200 84.0 10.4
三井楽濱ノ畔 [1] 200 38.7 4.8 14.7
[2] 200 32.0 4.0
[3] 200 48.1 6.0
岐宿町八朔鼻 [1] 200 67.5 8.4 19.5
[2] 200 54.6 6.8
[3] 200 35.4 4.4
前島トンボロ [1] 200 37.4 4.6 4.6
赤島 [1] 200 13.4 1.7 3.3
[2] 200 3.0 0.4
[3] 200 10.1 1.3
鎧瀬 [1] 200 1.1 0.1 1.0
[2] 200 1.6 0.2
[3] 200 5.5 0.7
高浜 [1] 200 45.2 5.6 13.3
頓泊 [1] 200 22.6 2.8
[2] 200 39.5 4.9
舅ヶ島 [1] 200 22.6 2.8 2.8

各調査ポイントにおける20m×10mの範囲内に占める漂着ゴミ表面積により産廃ゴミ袋量は算出されています。 先月の調査と同様、みみらくのしま、濱ノ畔では草木が生い茂り漂着ゴミが減少したかのような結果が得られましたが、実際に存在する量はほぼ変わっていない可能性が高いです。また、20m×10m内の数値上では大きな変化はみられませんが、前島トンボロ一帯では前回調査時から大きくゴミ漂着量が増加しました。

俯瞰動画

各海岸線の調査ポイント10箇所における高度約8-10mの俯瞰動画

※動画は再生リストになっているので、一つの動画が再生されたら、次の撮影ポイントの動画になります。
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赤島2,3は漂着ゴミ量ならびに草木の増加量が前回調査時とほぼ変わらなかったため、動画データのみとなっております。

周辺動画

各海岸線の調査ポイント11箇所周辺を含む動画

※動画は再生リストになっているので、一つの動画が再生されたら、次の撮影ポイントの動画になります。
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久賀島旧五輪は新規調査ポイントですが、漂着ごみがほぼ存在しなかったため。周辺動画のみの撮影です。

撮影ポイント画像一覧

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2020/05調査

2020年5月10〜12日に対象3海岸線、9箇所の撮影ならびに解析を行いました。 今回の調査対象ポイントは鎧瀬海岸1〜3、岐宿八朔鼻1〜3、高浜、頓泊1、2です。 本年度の調査は、基本的に3ヶ月に一度の頻度で各調査ポイントを調査予定です。

各海岸線の漂着ゴミ量概算

対象面積(m2) ゴミ表面積(m2) 産廃ゴミ袋(袋) 計(袋)
みみらくのしま [1] 200 21.7 2.7 29.3
[2] 200 56.6 7.0
[3] 200 157.5 19.5
三井楽濱ノ畔 [1] 200 66.5 8.2 22.5
[2] 200 65.7 8.2
[3] 200 49.1 6.1
岐宿町八朔鼻 [1] 200 67.5 8.4 19.5
[2] 200 54.6 6.8
[3] 200 35.4 4.4
前島トンボロ [1] 200 53.5 6.6 6.6
赤島 [1] 200 13.4 1.7 3.3
[2] 200 3.0 0.4
[3] 200 10.1 1.3
鎧瀬 [1] 200 1.1 0.1 1.0
[2] 200 1.6 0.2
[3] 200 5.5 0.7
高浜 [1] 200 45.2 5.6 13.3
頓泊 [1] 200 22.6 2.8
[2] 200 39.5 4.9

各調査ポイントにおける20m×10mの範囲内に占める漂着ゴミ表面積により産廃ゴミ袋量は算出されています。 今回の調査では、岐宿町八朔鼻で漂着ゴミが減少しているように見られますが、実際に存在する量はほぼ変わっていない可能性が高いです。 理由としては2点あります。 1.天候悪化による時化と大潮が何度か発生したことにより、漂着ゴミが波によって寄せ集められ、積層量が増加していました。 2.季節的に植物が成長して生い茂ったため、漂着ごみを一部覆い隠しています。 これらの理由により、今回の調査アプローチでは、漂着ごみが減少したかのような結果となりました。 尚、漂着ごみ集積地には茶色い海藻が大量に打ち上げられており、調査画像内にも見受けられますが自然物であるためマーキング対象から除外しています。

俯瞰動画

各海岸線の調査ポイント9箇所における高度約8-10mの俯瞰動画

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周辺動画

各海岸線の調査ポイント9箇所周辺を含む動画

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撮影ポイント画像一覧

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2020/03 調査

2020年3月2〜4日に対象5海岸線、13箇所の撮影ならびに解析を行いました。 鎧瀬海岸1〜3、赤島1〜3は2020年1月2月と2ヶ月連続で漂着ごみがほぼ存在しなかったため、3月は調査ポイントから除外しております。

各海岸線の漂着ゴミ量概算

対象面積(m2) ゴミ表面積(m2) 産廃ゴミ袋(袋) 計(袋)
みみらくのしま [1] 200 21.7 2.7 29.3
[2] 200 56.6 7.0
[3] 200 157.5 19.5
三井楽濱ノ畔 [1] 200 66.5 8.2 22.5
[2] 200 65.7 8.2
[3] 200 49.1 6.1
岐宿町八朔鼻 [1] 200 77.7 9.6 24.9
[2] 200 77.1 9.6
[3] 200 46.0 5.7
前島トンボロ [1] 200 53.5 6.6 6.6
赤島 [1] 200 13.4 1.7 3.3
[2] 200 3.0 0.4
[3] 200 10.1 1.3
鎧瀬 [1] 200 0.0 0.0 0.0
[2] 200 0.0 0.0
[3] 200 0.0 0.0
高浜 [1] 200 25.0 3.1 9.1
頓泊 [1] 200 27.0 3.3
[2] 200 21.1 2.6

各調査ポイントにおける20m×10mの範囲内に占める漂着ゴミ表面積により産廃ゴミ袋量は算出されています。 2月度調査から3月調査の間に、天候悪化による時化と大潮が重なりましたが意外なことに漂着ゴミ量の大きな変化は見られませんでした。各海岸の湾奥毎に、漂着ごみの許容量が存在する可能性があります。継続調査を行い実態を明らかにしていきます。

俯瞰動画

各海岸線の調査ポイント13箇所における高度約7-8mの俯瞰動画

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周辺動画

各海岸線の調査ポイント13箇所周辺を含む動画

※動画は再生リストになっているので、一つの動画が再生されたら、次の撮影ポイントの動画になります。
※動画リストの中からお好みの動画をご覧頂けます。

撮影ポイント画像一覧

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2020/01 調査

2020年1月20〜21日に対象7海岸線、19箇所の撮影ならびに解析を行いました。

各海岸線の漂着ゴミ量概算

対象面積(m2) ゴミ表面積(m2) 産廃ゴミ袋(袋) 計(袋)
みみらくのしま [1] 200 45.7 5.7 32.2
[2] 200 56.6 7.0
[3] 200 157.5 19.5
三井楽濱ノ畔 [1] 200 66.1 8.2 19.6
[2] 200 53.0 6.6
[3] 200 38.7 4.8
岐宿町八朔鼻 [1] 200 93.7 11.6 23.4
[2] 200 52.4 6.5
[3] 200 42.6 5.3
前島トンボロ [1] 200 53.5 6.6 6.6
赤島 [1] 200 13.4 1.7 3.3
[2] 200 3.0 0.4
[3] 200 10.1 1.3
鎧瀬 [1] 200 0.0 0.0 0.0
[2] 200 0.0 0.0
[3] 200 0.0 0.0
高浜 [1] 200 25.0 3.1 9.1
頓泊 [1] 200 27.0 3.3
[2] 200 21.1 2.6

各調査ポイントにおける20m×10mの範囲内に占める漂着ゴミ表面積により産廃ゴミ袋量は算出されています。 特に、福江島北側に位置するみみらくのしま、三井楽東部濱ノ畔、岐宿町八朔鼻は撮影ポイント周辺には、概算量より多くの漂着ごみが存在します。動画を参照ください。

俯瞰動画

各海岸線の撮影ポイント19箇所における高度約10mの俯瞰動画

※動画は再生リストになっているので、一つの動画が再生されたら、次の撮影ポイントの動画になります。
※動画リストの中に、それぞれの海岸の動画があるのでそちらを選択していただくことでご覧頂けます。

撮影ポイント画像一覧

※画像をクリックしていただくと、画像を拡大してご覧頂けます。