2021/12調査

2021年12月7〜9日に対象4海岸線、8箇所の撮影ならびに解析を行いました。 今回の調査対象ポイントは三井楽みみらくのしま1~3、高浜1、頓泊1,2、高崎、三井楽白良が浜です。

各海岸線の漂着ゴミ量概算

対象面積(m2) ゴミ表面積(m2) 産廃ゴミ袋(袋) 計(袋)
みみらくのしま [1] 200 38.8 4.8 18.4
[2] 200 47.1 5.8
[3] 200 62.8 7.8
三井楽濱ノ畔 [1] 200 36.2 4.5 16.3
[2] 200 45.9 5.7
[3] 200 49.0 6.1
岐宿町八朔鼻 [1] 200 74.5 9.2 15.2
[2] 200 28.3 3.5
[3] 200 20.0 2.5
鎧瀬 [1] 200 2.4 0.3 2.5
[2] 200 3.6 0.4
[3] 200 14.5 1.8
高浜 [1] 200 17.0 2.1 10.3
頓泊 [1] 200 24.8 3.1
[2] 200 41.3 5.1
高崎 [1] 200 38.5 4.8 4.8
白良が浜 [1] 200 27.5 3.4 3.4
岐宿浜田 [1] 200 0.8 0.1 0.1
富江黒瀬 [1] 200 33.9 4.2 4.2

各調査ポイントにおける20m×10mの範囲内に占める漂着ゴミ表面積により産廃ゴミ袋量は算出されています。 夏季調査に比べて全体的にゴミ量が増加しております。みみらくのしま2ではマイクロプラスチック化が進行していました。頓泊では海岸線の広範囲に渡って海ゴミが散乱しておりました。特に頓泊2では打ち上げられた海ゴミの積層化が進んでおります。

俯瞰動画

各調査ポイントにおける高度約9-10mの俯瞰動画

※動画は再生リストになっており、一つの動画が再生されたら、次の撮影ポイントの動画になります。
※動画リストの中からお好みの動画をご覧頂けます。

周辺動画

各調査ポイントの周辺を含む動画

※動画は再生リストになっており、一つの動画が再生されたら、次の撮影ポイントの動画になります。
※動画リストの中からお好みの動画をご覧頂けます。

撮影ポイント画像一覧

※画像をクリックすると、拡大画像がご覧頂けます。
※opensourceではより高解像度の画像がダウンロード頂けます。