2021/07調査

2021年7月1〜12日に対象5海岸線、9箇所の撮影ならびに解析を行いました。 今回の調査対象ポイントは岐宿八朔鼻1~3、鎧瀬1~3、浜田海水浴場、富江黒瀬、三井楽白良が浜です。

各海岸線の漂着ゴミ量概算

対象面積(m2) ゴミ表面積(m2) 産廃ゴミ袋(袋) 計(袋)
みみらくのしま [1] 200 20.1 2.5 16.1
[2] 200 28.3 3.5
[3] 200 81.1 10.1
三井楽濱ノ畔 [1] 200 36.2 4.5 16.3
[2] 200 45.9 5.7
[3] 200 49.0 6.1
岐宿町八朔鼻 [1] 200 74.5 9.2 15.2
[2] 200 28.3 3.5
[3] 200 20.0 2.5
鎧瀬 [1] 200 2.4 0.3 2.5
[2] 200 3.6 0.4
[3] 200 14.5 1.8
高浜 [1] 200 39.8 4.9 14.7
頓泊 [1] 200 24.0 3.0
[2] 200 55.1 6.8
高崎 [1] 200 35.6 4.4 4.4
白良が浜 [1] 200 23.2 2.9 2.9
岐宿浜田 [1] 200 0.8 0.1 0.1
富江黒瀬 [1] 200 33.9 4.2 4.2

各調査ポイントにおける20m×10mの範囲内に占める漂着ゴミ表面積により産廃ゴミ袋量は算出されています。 八朔鼻では夏季特有の海岸付近で草木が生い茂り、ゴミ量が低く算出されております。塩津港そばの鎧瀬3ではゴミが増加しておりました。

俯瞰動画

各調査ポイントにおける高度約9-10mの俯瞰動画

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周辺動画

各調査ポイントの周辺を含む動画

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撮影ポイント画像一覧

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