2021/02調査

2021年2月3~6日に対象5海岸線、10箇所の撮影ならびに解析を行いました。 今回の調査対象ポイントは三井楽みみらくのしま1~3、岐宿八朔鼻1~3、赤島3,4、奈留島舅ヶ島、前島トンボロです。

各海岸線の漂着ゴミ量概算

対象面積(m2) ゴミ表面積(m2) 産廃ゴミ袋(袋) 計(袋)
みみらくのしま [1] 200 6.5 0.8 16.6
[2] 200 37.8 4.7
[3] 200 89.4 11.1
三井楽濱ノ畔 [1] 200 55.9 6.9 24.7
[2] 200 90.6 11.2
[3] 200 52.7 6.5
岐宿町八朔鼻 [1] 200 100.6 12.5 27.5
[2] 200 67.2 8.3
[3] 200 53.9 6.7
前島トンボロ [1] 200 22.1 2.7 2.7
赤島 [1] 200 13.4 1.7 9.0
[2] 200 3.0 0.4
[3] 200 9.7 1.2
[4] 200 45.7 5.7
鎧瀬 [1] 200 0.0 0.0 0.9
[2] 200 0.0 0.0
[3] 200 7.6 0.9
高浜 [1] 200 34.7 4.3 13.4
頓泊 [1] 200 29.3 3.6
[2] 200 44.6 5.5
奈留島舅ヶ島 [1] 200 33.2 4.1 4.1
久賀旧五輪 [1] 200 15.2 1.9 1.9
富江多郎島 [1] 200 31.1 3.9 3.9

各調査ポイントにおける20m×10mの範囲内に占める漂着ゴミ表面積により産廃ゴミ袋量は算出されています。 冬に頻発する時化の影響で、福江島の北側に位置する、みみらくのしま1,2、八朔鼻1,2を中心にゴミが増加しております。一方で、八朔鼻3は波による影響か、ゴミが周辺に散っておりました。

俯瞰動画

各調査ポイントにおける高度約9-10mの俯瞰動画

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周辺動画

各調査ポイントの周辺を含む動画

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撮影ポイント画像一覧

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