2021/01調査

2021年1月4~14日に対象5海岸線、11箇所の撮影ならびに解析を行いました。 今回の調査対象ポイントは三井楽濱ノ畔1~3、高浜、頓泊1,2、鎧瀬1~3、富江多郎島、久賀島旧五輪です。

各海岸線の漂着ゴミ量概算

対象面積(m2) ゴミ表面積(m2) 産廃ゴミ袋(袋) 計(袋)
みみらくのしま [1] 200 4.9 0.6 13.8
[2] 200 17.0 2.1
[3] 200 89.4 11.1
三井楽濱ノ畔 [1] 200 55.9 6.9 24.6
[2] 200 90.6 11.2
[3] 200 52.7 6.5
岐宿町八朔鼻 [1] 200 89.8 11.1 27.3
[2] 200 61.8 7.7
[3] 200 68.8 8.5
前島トンボロ [1] 200 22.1 2.7 2.7
赤島 [1] 200 13.4 1.7 9.0
[2] 200 3.0 0.4
[3] 200 9.7 1.2
[4] 200 45.7 5.7
鎧瀬 [1] 200 0.0 0.0 0.9
[2] 200 0.0 0.0
[3] 200 7.6 0.9
高浜 [1] 200 34.7 4.3 13.4
頓泊 [1] 200 29.3 3.6
[2] 200 44.6 5.5
奈留島舅ヶ島 [1] 200 33.4 4.1 4.1
久賀旧五輪 [1] 200 15.2 1.9 1.9
富江多郎島 [1] 200 31.1 3.9 3.9

各調査ポイントにおける20m×10mの範囲内に占める漂着ゴミ表面積により産廃ゴミ袋量は算出されています。 清掃活動により、高浜海岸の砂浜における漂着ごみはなくなりました。昨年同様、鎧瀬海岸では島の南側に位置するためか時化の影響が少なく、ほぼ漂着ゴミが発生しておりません。一方、冬に頻発する時化の影響で、局所的に濱ノ畔2近辺の漂着ゴミが増加し、また頓泊海岸では湾奥に漂着ごみが離散しております。(周辺動画参照)

俯瞰動画

各海岸線の調査ポイント11箇所における高度約9-10mの俯瞰動画

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周辺動画

各海岸線の調査ポイント11箇所周辺を含む動画

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撮影ポイント画像一覧

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