2020/10調査

2020年10月2~12日に対象8海岸線、14箇所の撮影ならびに解析を行いました。 今回の調査対象ポイントは三井楽みみらくのしま1~3、岐宿八朔鼻1~3、高浜、頓泊1,2、前島トンボロ、奈留島舅ヶ島、赤島3、4、富江多郎島です。尚、赤島2は季節変動が見られないため、新規ポイントとして代わりに赤島4を調査しております。

各海岸線の漂着ゴミ量概算

対象面積(m2) ゴミ表面積(m2) 産廃ゴミ袋(袋) 計(袋)
みみらくのしま [1] 200 4.9 0.6 18.7
[2] 200 27.0 3.3
[3] 200 134.9 16.7
三井楽濱ノ畔 [1] 200 22.7 2.8 10.1
[2] 200 16.6 2.1
[3] 200 41.6 5.2
岐宿町八朔鼻 [1] 200 89.8 11.1 27.3
[2] 200 61.8 7.7
[3] 200 68.8 8.5
前島トンボロ [1] 200 22.1 2.7 2.7
赤島 [1] 200 13.4 1.7 12.0
[2] 200 3.0 0.4
[3] 200 9.7 1.2
[4] 200 70.5 8.7
鎧瀬 [1] 200 5.6 0.7 3.2
[2] 200 6.4 0.8
[3] 200 13.4 1.7
高浜 [1] 200 63.1 7.8 17.8
頓泊 [1] 200 42.0 5.2
[2] 200 38.6 4.8
奈留島舅ヶ島 [1] 200 28.3 3.5 3.5
久賀旧五輪 [1] 200 3.7 0.5 0.5
富江多郎島 [1] 200 61.8 7.7 7.7

各調査ポイントにおける20m×10mの範囲内に占める漂着ゴミ表面積により産廃ゴミ袋量は算出されています。 先月9月に福江島を直撃した台風9号10号により、各地の漂着ごみの状況が大きく変わりました。特に、みみらくのしま3は漂着ごみを踏みしだきながら進むしかないほど集積しておりました。概して、漂着ごみは各調査ポイントで大きく増加しております。しかし、減少した調査ポイントも数カ所あります。要因として調査ポイント自体が台風時の大きな波に洗われ、溜まっていた漂着ごみが流されてしまったと考えられます。 尚、高浜については、これまで調査してきたポイントよりも多く漂着ごみが集積したポイントへ数十m移動して撮影しております。

俯瞰動画

各海岸線の調査ポイント14箇所における高度約9-10mの俯瞰動画

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周辺動画

各海岸線の調査ポイント14箇所周辺を含む動画

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撮影ポイント画像一覧

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