2020/08調査

2020年8月3~6日に対象3海岸線、7箇所の撮影ならびに解析を行いました。 今回の調査対象ポイントは三井楽濱ノ畔1~3、鎧瀬1~3、久賀旧五輪です。

各海岸線の漂着ゴミ量概算

対象面積(m2) ゴミ表面積(m2) 産廃ゴミ袋(袋) 計(袋)
みみらくのしま [1] 200 35.3 4.4 18.7
[2] 200 31.6 3.9
[3] 200 84.0 10.4
三井楽濱ノ畔 [1] 200 22.7 2.8 10.1
[2] 200 16.6 2.1
[3] 200 41.6 5.2
岐宿町八朔鼻 [1] 200 52.0 6.4 15.6
[2] 200 50.3 6.2
[3] 200 24.3 3.0
前島トンボロ [1] 200 37.4 4.6 4.6
赤島 [1] 200 13.4 1.7 3.3
[2] 200 3.0 0.4
[3] 200 10.1 1.3
鎧瀬 [1] 200 5.6 0.7 3.2
[2] 200 6.4 0.8
[3] 200 13.4 1.7
高浜 [1] 200 37.5 4.6 12.8
頓泊 [1] 200 19.1 2.4
[2] 200 46.5 5.8
奈留島舅ヶ島 [1] 200 22.6 2.8 2.8
久賀旧五輪 [1] 200 3.7 0.5 0.5

各調査ポイントにおける20m×10mの範囲内に占める漂着ゴミ表面積により産廃ゴミ袋量は算出されています。 先月の調査と同様、三井楽濱ノ畔1~3では草木が生い茂り漂着ゴミが減少したかのような結果が得られましたが、実際に存在する量はほぼ変わっていない可能性が高いです。鎧瀬1〜3、久賀旧五輪では前回調査時から大きくゴミ漂着量が増加しました。夏の福江島に特有の南からの風や波によって漂着ゴミが増加したと考えられます。濱ノ畔1〜2については、前回調査ポイントがほぼ草で覆われたため、より漂着ごみが多く散見されたポイントへ数十m移動して撮影しております。

俯瞰動画

各海岸線の調査ポイント7箇所における高度約9-10mの俯瞰動画

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周辺動画

各海岸線の調査ポイント7箇所周辺を含む動画

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撮影ポイント画像一覧

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