2020/07調査

2020年7月2, 12日に対象4海岸線、7箇所の撮影ならびに解析を行いました。 今回の調査対象ポイントは岐宿八朔鼻1~3、高浜、頓泊1,2、多郎島海岸です。

各海岸線の漂着ゴミ量概算

対象面積(m2) ゴミ表面積(m2) 産廃ゴミ袋(袋) 計(袋)
みみらくのしま [1] 200 35.3 4.4 18.7
[2] 200 31.6 3.9
[3] 200 84.0 10.4
三井楽濱ノ畔 [1] 200 38.7 4.8 14.7
[2] 200 32.0 4.0
[3] 200 48.1 6.0
岐宿町八朔鼻 [1] 200 52.0 6.4 15.6
[2] 200 50.3 6.2
[3] 200 24.3 3.0
前島トンボロ [1] 200 37.4 4.6 4.6
赤島 [1] 200 13.4 1.7 3.3
[2] 200 3.0 0.4
[3] 200 10.1 1.3
鎧瀬 [1] 200 1.1 0.1 1.0
[2] 200 1.6 0.2
[3] 200 5.5 0.7
高浜 [1] 200 37.5 4.6 12.8
頓泊 [1] 200 19.1 2.4
[2] 200 46.5 5.8
舅ヶ島 [1] 200 22.6 2.8 2.8

各調査ポイントにおける20m×10mの範囲内に占める漂着ゴミ表面積により産廃ゴミ袋量は算出されています。 先月の調査と同様、八朔鼻1~3, 高浜, 頓泊1では草木が生い茂り漂着ゴミが減少したかのような結果が得られましたが、実際に存在する量はほぼ変わっていない可能性が高いです。また、20m×10m内の数値上では大きな変化はみられませんが、頓泊2一帯では前回調査時から大きくゴミ漂着量が増加しました。八朔鼻3については、前回調査ポイントがほぼ草で覆われたため、より漂着ごみが多く散見されたポイントへ数百m移しております。

俯瞰動画

各海岸線の調査ポイント6箇所における高度約8-10mの俯瞰動画

※動画は再生リストになっており、一つの動画が再生されたら、次の撮影ポイントの動画になります。
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周辺動画

各海岸線の調査ポイント6箇所周辺を含む動画

※動画は再生リストになっているので、一つの動画が再生されたら、次の撮影ポイントの動画になります。
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※富江多郎島海岸は遠浅で広範囲に漂着ごみが点在していたため、周辺動画のみの調査となります。

撮影ポイント画像一覧

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