2020/03 調査

2020年3月2〜4日に対象5海岸線、13箇所の撮影ならびに解析を行いました。 鎧瀬海岸1〜3、赤島1〜3は2020年1月2月と2ヶ月連続で漂着ごみがほぼ存在しなかったため、3月は調査ポイントから除外しております。

各海岸線の漂着ゴミ量概算

対象面積(m2) ゴミ表面積(m2) 産廃ゴミ袋(袋) 計(袋)
みみらくのしま [1] 200 21.7 2.7 29.3
[2] 200 56.6 7.0
[3] 200 157.5 19.5
三井楽濱ノ畔 [1] 200 66.5 8.2 22.5
[2] 200 65.7 8.2
[3] 200 49.1 6.1
岐宿町八朔鼻 [1] 200 77.7 9.6 24.9
[2] 200 77.1 9.6
[3] 200 46.0 5.7
前島トンボロ [1] 200 53.5 6.6 6.6
赤島 [1] 200 13.4 1.7 3.3
[2] 200 3.0 0.4
[3] 200 10.1 1.3
鎧瀬 [1] 200 0.0 0.0 0.0
[2] 200 0.0 0.0
[3] 200 0.0 0.0
高浜 [1] 200 25.0 3.1 9.1
頓泊 [1] 200 27.0 3.3
[2] 200 21.1 2.6

各調査ポイントにおける20m×10mの範囲内に占める漂着ゴミ表面積により産廃ゴミ袋量は算出されています。 2月度調査から3月調査の間に、天候悪化による時化と大潮が重なりましたが意外なことに漂着ゴミ量の大きな変化は見られませんでした。各海岸の湾奥毎に、漂着ごみの許容量が存在する可能性があります。継続調査を行い実態を明らかにしていきます。

俯瞰動画

各海岸線の調査ポイント13箇所における高度約7-8mの俯瞰動画

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周辺動画

各海岸線の調査ポイント13箇所周辺を含む動画

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撮影ポイント画像一覧

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